2010年7月10日土曜日

SPK: Sapporo New Chitose その3


新千歳の国際線ターミナルは3月26日にオープンしています。現在、国内線ターミナルから国際線ターミナルに向かう通路の取り付け部分が工事中ですが、何も問題なく室内で移動ができます。写真は国内線から国際線に向かう通路に設置された動く歩道ですが、ただ歩くにはちょっと距離があると感じられるためでしょう、電動カートが待機しており運んでくれる模様です。もっとも羽田の全日空ターミナルの一番端のゲートに到着して、出口まで歩く距離の長さに比べたら何でもありません。


チェックインカウンターも壁際にずらりと並ぶ配置で、便数などを考えれば適正な数だと言うことなのでしょう。飲食店や売店もいくつか配置されています。


ターミナルに向かって左側の窓からは管制塔が見えます。


さらにターミナルに向かって右側の窓からは、政府専用機の格納庫が真横に見えます。もっともこちら側は自衛隊千歳基地ですから、窓には仕掛けがしてあります。


人が近づくと、写真のように端から曇りガラスに変身するのです。どういう仕掛けなのか知りませんが、優れものです。そのうちここから国際線に登場する機会があれば、中の様子もレポートできるでしょうけれど、今のところは機会に恵まれそうもありません。